令和4年9月議会一般質問 地域財産を活用し観光振興を

川畑英樹が令和4年9月議会で行った一般質問の要旨は次のとおりです。

地域資源を活用し、観光振興を

川畑英樹 調布市の大きな財産である、映画資源と水木マンガ資源を活用した観光振興について見解は。

市長 重要な地域資源と認識。地域資源を活用した魅力ある観光振興の実現に取り組む。

川畑 調布駅周辺を観光振興のために演出し、魅力を創出する考えは。

産業振興担当部長 映画・映像関連企業との連携を継続し、地域資源を活用したしつらえにより来訪者を魅了できるよう取り組む。

川畑 商店会・商工会と協力し、映画のワンシーンが近くにあるまち調布として盛り上げる、イメージラッピングが実施できないか。市の考えは。

産業部長 調布にゆかりのある映画・映像作品を活用した装飾について、多様な主体と連携しながら実施方法を検討。

川畑 フィルムコミッションにおけるロケ誘致の現状は。

産業部長 3年度は最多の710件の問い合わせ、ロケ支援は126件。

川畑 ロケ地となった映画等や水木マンガ、水木しげる生誕百周年などについて、市役所の正面玄関に展示し、調布市の特色を来庁者に発信できないか。

産業部長 効果的なおもてなしにつながるよう、空きスペースの利活用や見せ方の工夫を行う。

川畑 水木しげる氏のマンガ財産の活用と継承について、どのように観光振興等に活用するのか。

産業部長 水木プロダクション等の関連企業と連携し、平和祈念や観光振興などの多角的視点からまちづくりに生かしていく。

川畑 市の魅力の効果的発信のためには、関係部局の連携が肝要。今後の横断的連携は。

市長 次期総合計画でも、調布の更なる発展に向けて、引き続き庁内横断的な連携を図る。