令和4年度予算要望と回答

川畑英樹の所属会派、チャレンジ調布21は、調布市の発展と市民福祉向上のため、毎年予算要望を行っています。令和4年度予算編成に向けては、61項目の要望書を、令和3年10月に市長に面会して提出しました。令和4年2月に提示された回答の一部をご紹介します。

要望 新型コロナウイルス蔓延により、最前線で働く医療従事者をはじめとしたエッセンシャルワーカーには手厚い支援が重要。補正対応を含め臨機応変な支援をすること。

回答 最前線で働く医療従事者への手厚い支援が重要であることは十分に認識。国から看護職員・介護職員の報酬の引き上げ方針が示されたことから、適時適切な対応を図る。

要望 保護者の強い育児疲れや疾病等により一時的に養育困難に陥っている家庭へ特化した対応が求められる。虐待ハイリスクとされる要保護・要支援家庭に向けさらに踏み込んだ施策を構築するなど、子どもの虐待を未然に防ぐこと。

回答 養育支援訪問事業を実施。児童虐待防止センター事業やショートステイ事業の人員体制強化などにより、児童虐待防止に向けた取り組みの推進を図る。

要望 高齢化が進む中、増加傾向にある認知症の対策として「認知症保険制度」の導入を検討すること。

回答 認知症検診や徘徊SOSネットワーク等の認知症施策と合わせ「認知症保険」についても、国や東京都、他市の状況等を注視しつつ、検討する。